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| フコイダンとは、モズクや昆布、ワカメに含まれているヌルヌル成分で、水溶性食物繊維の一種です。この海藻類特有のヌルヌル成分が、フコイダンです。フコイダンはフコース、ガラクトース、マンノースなどの糖類が多く結合した構成になっています。 |
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| ▲フコイダンの原料・沖縄モズクを育む沖縄の海 |
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▲沖縄モズクは人の手によって丁寧に収穫される |
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海藻のヌルヌル成分に含まれるフコイダンは、海の「多糖体」。キノコ類に代表される「アガリクス」など他の多糖体には無い「硫酸基」という成分が多い。 |
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フコイダンの原料となる沖縄モズク(通称フトモズク)は、奄美大島から沖縄本島を経て西表島へと及ぶ海域に生育します。年間を通じて海水温が18〜30℃に保たれ、生育時の春から夏にかけてサンサンと降り注ぐ陽光が、安定したモズクを育てるのです。 |
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| 琉球大学 田幸 正邦教授 |
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琉球大学助教授を経て、2001年から農学部教授。
世界で初めて沖縄モズクからフコイダンの抽出に成功。
沖縄モズク・イトモズクからのフコイダンおよびその製造、
分子量の異なるフコイダンの製造などの研究および製品開発。
フコイダン研究の第一人者であり、学会発表、各種メディアなどに多数出演。
■平成16年4月15日(木) 日本テレビ「おもいっきりテレビ」にも出演 |
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